「WORKGATE(ワークゲート)」は天板下の梁(はり)に強度をもたせることで長い大型天板を実現したデスクシステムで、指定席を作らないフリーアドレス式のワークスペースや、各部門からメンバーが随時集まるプロジェクト型業務のワークスペースにおいて便利に使用していただいています。組織の変更や人員の増減にも柔軟な対応が可能な点で、多くのユーザーから好評の商品です。
今回、天板長は従来の最大7200mmから最大9600mmまで増連が可能となりました。デスク両端の脚部に専用の幕板を取り付けていることで、十分な安定性も確保しています。また、アクリルフロントパネルやデスク両端におくエンドテーブル、ミーティング用サイドテーブル、個人用にも使用可能な単独タイプなどバリエーションオプションも追加しました。営業部門に多いフリーアドレススペースや、コールセンターなどオペレーターが交代で勤務するスペースはもちろん、隣席とのコミュニケーションが重視されるワークスペースにもお使いいただけます。また、デスクトップパネル、サイドパネルを追加することで研究開発部門のワークスペースにも使用可能です。新たなバリエーションの追加により、オフィス空間の用途に応じて、これまで以上に自由自在なアレンジが可能になりました。
○発売予定; 平成17年12月下旬
○販売予定価格; フリーアドレステーブルスタート用 136,500円(W1000)~197,400円(W2400)
(消費税込) フリーアドレステーブルエンド用 102,690円(W1000)~163,800円(W2400)
フリーアドレステーブル中間増連用 105,000円(W1000)~162,750円(W2400)
○年間販売目標; 10億円(平成18年度)
「WORKGATE(ワークゲート)」拡充内容の特長
1.最長9600mmまで増連可能
デスク両端の脚部に専用の幕板を取り付けることで、デスクの安定性を上げ、ワイド9600mmの連結天板を実現しました。
2.アクリルフロントパネル
透明感のあるフロントパネルなので、空間に圧迫感を出さずに個人空間を演出することができます。
3.エンドテーブル
デスクの両端を拡張できる半円形のテーブルで、プリンターやFAX置き場として有効活用できます。もちろん簡易ミーティングスペースとしても使うことができます。
4.ミーティング用サイドテーブル
マネージャへの報告や相談など、日常の簡易ミーティングに便利なサイドテーブルです。
5.単独タイプワークゲート
ジョイントしない単体のテーブルです。コンパクトな空間に活用することも可能になりました。
6.カンファレンステーブル
広い足元スペースの確保、配線機能の充実というワークゲートの特長を踏襲した高級カンファレンステーブルを追加。
フレキシブルで機能的な会議スペースを作ることができます。
【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室;0120-201594
リリースページ:
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20051206-504.html
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