当社の調査によると、缶コーヒーユーザー理想のブラック缶コーヒーは、「香り」高く、「ほどよい苦味」があり、「すっきりとした」味わいながらも、味に「深み」と「コク」が必要であることがわかりました。
そこで、アサヒ飲料では、高速高圧抽出機をはじめ、独自技術の採用により、この理想のブラック缶コーヒーの味わいを追求し、『ワンダ 圧力仕立て ブラック』を開発しました。
中味は、しっかり焙煎した深煎りのコーヒー豆を細挽きにして使用、高速高圧抽出機の採用により、圧力をかけることで素早く抽出し、香り高くほどよい苦味と、深いコクを引き出しました。さらに抽出量をコントロールすることで、抽出の過程で時間をおってでてくる雑味を抑え、クリアな味わいに仕上げています。こうして出来上がったコーヒーを極力酸素に触れないように充填することで味わいの変化を抑えお客様にお届けいたします。
ネーミングは、高速高圧抽出機を採用し、圧力によって進化したブラック缶コーヒーであることをストレートに表現しました。
パッケージは「圧力仕立て」シリーズからの新商品であることを表現するため、シリーズ共通の「噴出する蒸気とともに抽出されるコーヒー」のイラストをあしらいました。さらにマットな黒い缶体にすることで、深いコクのある味わいと豊かな香りを表現しました。
アサヒ飲料(株)では、ご好評いただいている「ワンダ 圧力仕立て」シリーズのラインナップに、今回新たに『ワンダ 圧力仕立て ブラック』を加えることで、お客様のご期待に応えてまいります。
<圧力仕立てシリーズについて>
「ワンダ 圧力仕立て」シリーズは、高速高圧抽出機の採用により実現した、カフェで飲むエスプレッソのような、深く、強いコーヒーの味わいが特長のシリーズです。
本年1月より、ミルクと砂糖を加えたブレンドタイプ『ワンダ 圧力仕立て 缶190g』と「ブラックでは物足りない!ミルクはいらない!」というお客様をターゲットにしたブラック微糖タイプ『ワンダ 黒い微糖 圧力仕立て 缶185g』というラインアップで展開しています。
本年8月までのシリーズ販売数量は、年間販売目標200万箱に対し、約244万箱と好調に推移、多くのお客様にご好評いただいています。
<「ワンダ」ブランドについて>
本年、「ワンダ」ブランドは、ブランドの中心となる、発売5周年を迎えた缶コーヒーの定番ブランド朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』と食後の微糖缶コーヒーとしてご好評いただいている『ワンダ アフターショット』の中味・パッケージを大幅に刷新、さらに広告には日本のトップアーティスト桑田 佳祐氏を起用しました。
また、上記の主軸2品あわせて「圧力仕立て」シリーズといったオリジナリティある新商品を積極的に展開することにより、ブランドの全体のさらなる活性化をはかってまいります。
【商品概要】
商品名
ワンダ 圧力仕立て ブラック 缶185g
中味
コーヒー
容器・容量
200ml陰圧スチール缶
外装
185g×30本入りダンボールカートン
JANコード
45-14603-14211-2
希望小売価格
115円(消費税含まず)
発売日
2007年10月30日(火)
発売地域
全国
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