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2007年10月23日

■セイコーウオッチ 「高級スポーツウオッチ<セイコー イズル」発売

発売日:2007/11月


クロノグラフの機能と信頼度を極限まで高めた
新しい高級スポーツウオッチ<セイコー イズル>誕生

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セイコーウオッチ株式会社(社長:服部 真二、本社:東京都港区)は、1964年の東京オリンピック以来、数多くの国際競技大会の計時を通じて培われた知識と技術をもとに、クロノグラフの機能と信頼度を極限まで高めた新しい高級スポーツウオッチ<セイコー イズル>3機種、希望小売価格735,000円(税抜き700,000円)~892,500円(税抜き850,000円)を、11月に全国17店舗の取扱店で発売いたします。

リリースページ参照:http://www.seiko-watch.co.jp/press/release/2007/1023.html

が自国を「日出(い)づる処(ところ)」と称し、当時の倭国とは別格の大国であった隋にも媚びることなく、対等な立場で外交を申し入れたという話に基づいています。     
<イズル>というブランド名には、1881年の創業以来、世の中になかったものを作り出してきた革新的な企業姿勢を持つセイコーが、比類なきMADE IN JAPANの高級スポーツウオッチをつくるという強い思いが込められています。


《全モデル共通の特徴》
■世界で最も正確で信頼度の高いぜんまい駆動式クロノグラフ ・
機械式時計同様にぜんまいを駆動源としながらも、針の動きをICと水晶振動子で正確に制御するセイコー独自の駆動機構「スプリングドライブ」を搭載しています。基本時計、ストップウオッチともに、平均月差±15秒(日差±1秒相当)という、機械式時計では実現不可能な高い精度を実現しています。

クロノグラフの作動方式には、確実な操作および動作を実現する「ピラーホイール方式」を採用し、伝達方式には、スタート時の指針ずれや針飛びがほとんどなく、耐衝撃性にも優れた「垂直クラッチ方式」を採用しています。

ストップウオッチのボタン操作をより確実にするために、ボタンを半押しした状態で待機してから素早く確実に押し込み操作できる、独自の「レディー/スタートモード」を採用しています。これは、高い信頼度を持っていた、かつての競技用の機械式ストップウオッチに採用されていた操作感覚を踏襲したものです。


《「ロータリー ケース モデル」の特徴》

■ストップウオッチとしての実用性を高める回転構造のケース・
ケースは二階建て構造となっており、ストップウオッチのボタン、りゅうず、ダイヤルなどが収められた二階部分が回転可能な構造となっています。これによって、通常、腕時計として使用する際には6時側にあるボタン、りゅうず、ダイヤル上のストップウオッチ積算計などを、ストップウオッチ使用時に12時側に移動させることが出来るので、ボタンが操作しやすく、かつ積算表示も見やすくなります。

ボタンを12時側に回転移動させると、ダイヤル面が水平状態から手前に10度起き上がるので、計測時間をより確認しやすくなります。


■ストップウオッチの視認性を極限まで高めたダイヤルと針・
ダイヤルとストップウオッチの針の意匠は、かつて東京オリンピックなどでセイコーが使用した競技用ストップウオッチのものを継承しています。そして、時分針を極めて 細くしたことと、ストップウオッチの3本の針だけを青色に色分けしたことによって、ストップウオッチの視認性が著しく向上し、瞬時に計測時間を読み取ることができます。