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2007年06月06日

■ユニチカテキスタイル 「冷やしてMe(みぃ~)新タイプ2種」発売

発売日:2007/6/11


酷暑対策向け冷却ベスト
「冷やしてMe(みぃ~)」新タイプ発売について

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ユニチカテキスタイル株式会社は、昨年2006年に発売した冷却ベスト「冷やしてMe(みぃ~)」を大幅に改良した、「衿付きタイプ(DX100 )」と「衿無しタイプ(ST200 )」の新タイプ2種を発売いたします。

リリースページ参照:http://www.unitika.co.jp/news/io-pdf/00140.pdf

夏季の屋外作業時や高温作業現場における酷暑対策商品として、素材メーカー発の快適性や安全性を盛り込んだインナータイプの冷却ベスト「冷やしてMe(みぃ~)」は、昨年7月の発売と同時に大きな反響を呼びました。その後ご使用いただいた方々から多数の改善に関するご意見をいただき、女性の着用者からは抵抗感無く着用できる商品をとのご要望が寄せられました。
2007年シーズンの新商品は、「衿付きタイプ(DX100 )」と「衿無しタイプ(ST200 )」の2タイプ。従来品に比べ約15%~40%の軽量化を図るとともに、持続時間(冷却保持時間)を約140%~150%(当社計測値)に延ばすことが出来ました。
軽量化及び持続時間の延長により、酷暑下の作業だけでなくスポーツなど幅広い分野での着用が可能となりました。さらに洗濯などのメンテナンスも容易になり、快適性を長時間持続できる商品となりました。
今夏もラニーニャ現象(中部及び東部赤道太平洋での海面水温が平年より低くなる現象。世界的な異常気象が予測され、日本では降水は極端に減り、猛暑となる可能性が高い)により、真夏日(日中の最高気温が30℃以上の日)、酷暑日(最高気温が35℃以上の日)の発生が記録的に増加することも予測されています。体調管理の上でも、必需品としてご提案していきたいと考えています。

■「冷やしてMe (みぃ~)」の特長
●直射日光が直撃する首筋部(衿付きタイプ[DX100]のみ)や身体への冷却効果が期待できる胸部・背部のツボに保冷パック用ポケットを装着し身体のポイントを冷却します。
●吸湿・放湿性に優れたニット繊維を使用。身体にフィットし、快適に着用していただけます。
●専用保冷パック以外は全て洗濯が可能で、常に清潔にご利用いただけます。
●衿(衿付きタイプ[DX100]のみ)とポケット内部には断熱性に優れた素材を内蔵。シルバーコーティング素材との組み合せで保冷持続時間が長い。
●衿無しタイプ(ST200 )は、軽量(従来比約40%ダウンの620g)で、インナーとして着用いただければ外観への影響がほとんどありません。
●持ち運びに便利な専用携帯保冷バッグと専用ベスト洗濯用ネットをセットしています。

■用途
屋外作業・熱所作業(鉄道・電力保安員、製鉄関連、警備員、ハウス農家、家庭菜園など)
アトラクションスタッフ(着ぐるみ)、アウトドア(フィッシング・ゴルフ・野球などの審判員など)他

■セイコークロック「セイコーパワーデザインプロジェクト 深澤直人氏 監修モデル」発売

発売日:2007/8月下旬


セイコーパワーデザインプロジェクト
深澤直人氏 監修モデル

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セイコークロック株式会社(本社:東京都港区芝浦1-2-1 代表取締役社長:前田 邦男)は、 パワーデザインプロジェクトから創出されたアナログ電波掛時計3機種9モデル、デジタル電波掛時計1機種2モデル、デジタル電波掛置兼用時計2機種4モデル合計15モデルを8月下旬よりインテリアショップなどで順次発売いたします。

リリースページ参照:http://www.seiko-clock.co.jp/press/press_kx309k.html

商品の特長

●アナログクロック
針が円運動で時間を表示するアナログ時計にとって、それを収める枠は丸型が最も自然です。時計として安定した丸型は、見る人にとって見やすさ、読みやすさを後押しする最もスタンダードな形状です。アルミダイキャスト製だからこそ実現可能となったゆがみのない真円の枠は、視認性の向上へとつながり、さらには高い質感をも生み出しています。また、枠上面のほんの少しの丸みや、わずかに外へ広がるサイドラインは、全体をシャープになりすぎない柔らかな印象にまとめています。 文字板は厚く印刷を盛り上げた棒略字のみにしました。「文字が大きい=見やすい」、「数字が入っている=読みやすい」と錯覚しがちですが、大切なのはバランスが取れていて自然に目に入ってくることです。針の付け根部分にボリューム感を持たせ、時計を見たときに中心からピントが合い瞬時に時刻が読み取れるようにしたこともポイントの1つとなっています。さまざまなお部屋で違和感なくお使いいただけるよう大、中、小の3サイズ、さらに周囲のインテリアとも調和するよう黒、白、シルバーの3色展開となっています。

●デジタルクロック
大・中・小の3サイズどれをとっても、枠いっぱいに無駄なく表示が収まっています。昨今のデジタル時計は、「デジタル」の精度に対する期待感から秒単位まで時刻が表示されているものがほとんどですが、今回ご紹介するモデルでは表示も時分に特化し、これ以上どこも省略することができないまさに“デジタル時計の自然なあるべき姿”を表現しました。さらに、四隅の丸みや、表示面から裏面にかけてわずかに広がっているシルエットが、時計本来の安定感のある形状を実現しています。中・小サイズでは付属の小さなスタンド用部品を着脱することで、掛・置どちらでもお使いいただけます。

◇パワーデザインプロジェクトとは
2002年にスタートしたこの活動は、プロダクトデザイナー深澤直人氏と弊社、及びセイコーウオッチ株式会社、セイコーエプソン株式会社所属のデザイナーが推進しているワークショップです。 毎年設定するテーマに沿って、さまざまなセイコーデザインを提案し続けております。 5回目となる昨年のテーマは「スタンダード」。どこにでもありそうなふつうの時計がないというのが日本の状況です。あたりまえにふつうで美しい時計、スタンダードとなる時計をデザインしようというのがプロジェクトのテーマでした。意識せず時間を知る道具として、余計な要素を取り除き、機能だけを美しく配しました。合理的で自然にその場に収まる美しく力強い姿をしています。当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と機能美。それがプロジェクトの考える「スタンダード」です。


◇深澤 直人(ふかさわ なおと)
1956年山梨県生まれ。1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。「MUJI」CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MOMA永久収蔵品に。 B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffiをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを進行中。iF金賞(ドイツ)、red dot design award、D&AD賞(英国)、IDEA(米国)、毎日デザイン賞、Gマーク金賞、第5回織部賞など受賞歴は50を超える。2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21 Design Sightのディレクター。 武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書「デザインの生態学」(東京書籍)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。