■セイコーウォッチ、RIKI WATANABE COLLECTION 「日本の伝統色シリーズ」
発売日:2006/1/13(先行発売)
日本デザイン界のパイオニア 渡辺 力氏による
日本の伝統色をとりいれた新作ウオッチ発売
セイコーウオッチ株式会社(社長:服部 真二、本社:東京都港区)は、インテリアからプロダクトデザインの分野で長年にわたり活躍を続けている渡辺 力(わたなべ りき)氏(*注)が手がける<RIKI WATANABE COLLECTION>より、古くから伝わる日本の色を文字板とバンドにとり入れた「日本の伝統色シリーズ」5モデル、希望小売価格10,500円(税抜10,000円)を発売いたします。
2006年1月13日から3月5日まで、東京国立近代美術館にて開催される「渡辺力:リビング・デザインの革新」展にあわせ、同日1月13日よりチックタック、オンタイム各店と東京国立近代美術館内ミュージアムショップで先行販売、3月上旬より全国で販売いたします。
■ 渡辺力(わたなべりき)
インテリア・プロダクトデザイナー
1911年、東京に生まれる。日本デザインコミッティー、日本インダストリアルデザイナー協会、
クラフトセンタージャパン、東京造形大学室内建築科などの創設に深く関わる。「ヒモ椅子」「トリイスツール」また各地のプリンスホテルインテリア等を代表作に持つ、日本デザイン界を代表する指導者的存在。セイコークロック、世界時計、日比谷第一生命ポール時計などを手がけ、時計に関しても深い造詣を持ち、細部にまでわたるこだわりと信念を持った作り込み、見やすさ、美しさのバランスに定評がある。
<<渡辺 力氏のセイコーデザイン開発について>>
1971年に「小さな壁時計」を服部時計店より発売。
2001年よりアルバブランドにて“自由で堅実なデザイン“をコンセプトにした渡辺 力 デザインシリーズ<RIKI WATANABE COLLECTION>を立ち上げ、販売を開始。
2004年<セイコー スピリット>電波ウオッチのデザイン監修を手がける。
≪商品の特徴≫
■ 「日本の伝統色」を使ったカラーリング
日本古来の豊かな色彩文化に注目し、氏自ら選んだ「日本の伝統色」10色で、代表作であるアラビア数字のコレクションモデルをカラーリングしました。文字板とバンド、それぞれに伝統色を用い、5種類のカラーコンビネーションをそろえた新シリーズです。バンドのサイド面も、文字板と同色を施した裏材のカラーを覗かせ、ポイントにしています。また、アラビア数字と針の色を文字板とコントラストのある配色とし、ユニバーサルデザインの分野でも定評ある渡辺氏ならではの“時刻の読みやすさ”を追求しました。
■ 渡辺氏のサインをデザインロゴに採用
新シリーズから、渡辺氏のサインを<RIKI WATANABE COLLECTION>のロゴデザインとして採用しました。丸い文字板にこだわりのアラビア数字、サインロゴが入った渡辺 力らしさあふれるコレクションモデルです。氏の時計づくりに対する思いを綴ったメッセージ付き、伝統色の解説カードが付いています。
≪商品仕様≫
リリースページ参照
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リリースページ:http://www.seiko-watch.co.jp/press/contents.asp?id=9776FF26-1564-4299-AE79-7F80677305E2


