発売日:2006/1/17
目の炎症に優れた効果を発揮する目薬
「アイリスガードP」新発売

大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、抗炎症成分プラノプロフェンを配合した目薬「アイリスガードP」を1月17日より発売開始いたします。
「アイリスガードP」は、優れた抗炎症作用をもつプラノプロフェンを配合した目薬です。プラノプロフェンが炎症の原因物質(プロスタグランジン)の生成を抑制して、目の充血を改善するとともに、目の異物感、なみだ目、かゆみなどの症状を緩和します。
花粉が飛散する2月から4月にかけて、花粉によって目の炎症を起こし、目のかゆみやなみだ目などの不快な症状を訴える方が多くなります。「アイリスガードP」は、花粉をはじめ、ハウスダスト、コンタクトレンズ*、紫外線などの外的刺激による目の炎症に適した処方の目薬となっています。
プラノプロフェンは、日本で開発された非ステロイド性の抗炎症成分で、抗炎症作用のほか、鎮痛、解熱作用をもっています。医療用では錠剤、カプセル剤、シロップ、点眼薬などの剤型で使用されています。
「アイリスガードP」の発売により、アイリスシリーズのラインナップ強化を図り、花粉などによる目の不快な症状をはじめ、生活者の目薬に対する様々なニーズに対応してまいります。
*コンタクトレンズを装着しているときは、一旦レンズをはずしてから点眼して下さい。
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