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2007年09月27日

■エスエス製薬 「エスタックのどスプレーG ほか」発売

発売日:2007/10/1


かぜなどによるのどの痛み・はれに
スプレーされたジェルがのどをカバー「エスタックのどスプレーG」新発売
かまずにゆっくり溶かす「エスタックトローチ」リニューアル発売

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エスエス製薬株式会社(東京都港区 代表取締役社長:羽鳥 成一郎)は、平成19年10月1日より「エスタックのどスプレーG」(医薬部外品)、「エスタックトローチ」を全国のコンビニエンスストア・スーパーマーケット等を通じ発売いたします。

リリースページ参照:http://www.ssp.co.jp/news/2007/070927-1.html

■「エスタックのどスプレーG」は、液をジェル状にすることでのどへの滞留性を高め、かぜなどの炎症ではれたのどを効果的にケアします。

■「エスタックトローチ」はデザインを一新し、使用シーンと作用を目立たせることで製品訴求力のUPを図りました。

■9月3日に先行で発売しております「薬用エスタックのど飴」と共に、「エスタック」の部外品のどシリーズとして3品のデザインを統一し、それぞれの用途を明確にし、製品特性をより分かりやすくお客様に訴求いたします。

■エスタックのどスプレーGは、内容量15mLで希望小売価格698円(消費税込み)です。
エスタックトローチは、内容量18錠入りで希望小売価格525円(消費税込み)です。

■大正製薬 「プリザエース坐剤」発売

発売日:2007/9/26


当社独自の製剤技術を採用
「プリザエース坐剤」新発売

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大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、痔疾用薬ブランド「プリザ」シリーズから、当社独自の製剤技術を採用した、保管に便利な坐剤「プリザエース坐剤」を9月26日より発売開始いたします。

リリースページ参照:http://www.taisho.co.jp/company/release/2007/2007092601.html

坐剤は30℃以下での保管が条件となっていますが、夏場の輸送および保管時において一時的に高温になる場合がまれにあり、坐剤変形の原因となっています。そこで当社は、独自の製剤技術を採用することにより、温度をかけただけでは変形しにくく、夏場の保管にも便利な坐剤を開発しました。

プリザシリーズは、1987年にDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)の考えから静止型坐剤を採用した「プリザ」と「プリザS」を発売し、1995年には静止型坐剤に血管収縮剤を配合した「プリザエース」を発売しました。今回発売する「プリザエース坐剤」は、従来の「プリザエース」に当社独自の製剤技術を加えたものです。今後も、当社の持つ製剤技術を活用し、利便性を向上させる取り組みを行ってまいります。

◇製品特長

・独自の製剤技術により、夏場の輸送および保管時の一時的高温でも変形しにくい保管便利坐剤

・患部で止まる坐剤と血管収縮剤により、有効成分が患部に長時間留まります

・8種類の有効成分を配合、おしりに挿入すると体温と腸内圧力により坐剤が溶けて有効成分が放出し、痔の4大症状(痛み・はれ・出血・かゆみ)を緩和します