発売日:2006/1/20から順
日立建機(株)(社長 太宰俊吾)は、大型油圧ショベルZX-3シリーズ3機種を2006年1月から順次国内向けに発売します。

今回発売するのは、以下の3機種です。
・ZX450-3(バケット容量1.9m3、運転質量45,700kg)・・・・・1月20日発売
・ZX650LC-3(バケット容量2.9m3、運転質量65,900kg) ・・2月20日発売
・ZX850-3(バケット容量3.4m3、運転質量80,500kg)・・・・・2月20日発売
ZX-3シリーズは、日米欧の第3次排ガス規制に対応したエンジンを搭載し、騒音レベルは標準機で2006年欧州騒音規制対応の低騒音仕様になっています。従来機の持つ高い生産性、操作性を継承するとともに、エンジン・油圧システムのさらなる効率化により、作業量アップを可能にし、低燃費、低騒音を高次元で実現しました。
また、転倒事故からオペレータを保護するため、キャブを強化する一方、ZX450-3はISOで規格化が進んでいるROPS規格にも標準で対応するなど、環境への配慮と作業時の安全性向上を図りました。
ZX450-3シリーズは、ZX450-3、ZX450LC-3、ZX470H-3、ZX470LCH-3、ZX500LC-3、ZX520LCH-3。ZX650LC-3シリーズは、ZX650LC-3、ZX670LCH-3。ZX850-3シリーズはZX850-3、ZX850LC-3、ZX870H-3、ZX870LCH-3で構成されています。製品のラインナップを充実して、国内外の幅広い顧客ニーズに応える仕様としました。
販売目標(年間)は、ZX450-3×150台、ZX650LC-3×20台、ZX850-3×50台、合計で220台を見込んでいます。
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